株式会社神奈中情報システム

代表からのご挨拶

代表取締役社長
石井 豊

当社の前身は1967年3月、神奈川中央交通(株)の電算機導入に遡ります。

それ以降業容の拡大に伴い、社内のIT部門として運輸事業に特化したシステムのみならず、管理系部門のシステム開発・運用を行ってまいりました。

また、2002年4月には(株)神奈中情報システムとして分離独立し、神奈川中央交通(株)に向けたシステム開発のみならず、神奈中グループ各社に対するシステム化の推進に加え、これまでバス事業者向けのシステム開発・運用で培ってきた多くの製品を元に、運輸事業者の皆様のさまざまなご要望にお応えしたシステム構築を目標とし、今日にいたっております。

神奈中グループはバス事業をはじめとして、タクシー事業、不動産賃貸・分譲事業、飲食・ホテル事業、スポーツジム・ゴルフ場事業、ビル管理事業、自動車販売事業等々、多岐にわたる事業を展開しており、当社は各社の業務効率化・合理化のためのシステム化を推進する役割を果たしております。また、グループで手掛ける事業と同業の皆様に対してもシステム化のご要望にお応えしております。

特にバス事業者の皆様へは、適正な運行を作成・管理する「ダイヤシステム」、乗務員の勤怠管理・配車を行う「運行システム」、車両情報を管理する「車両管理システム」、社員の教育履歴を管理する「教育管理システム」等、神奈川中央交通(株)にて導入し、日々改良を重ねている多くの製品群があり、これまで数多くの導入実績がございます。

これらのシステムは、旅客・貨物自動車運送事業者の皆様にも各種法規制への正確な対応や、車両管理コスト・輸送コストの削減、安全運行管理業務の効率化を実現する強力なツールとしてお役に立てるものと確信しております。